遥か遠い未来、研究者であるあなたは、他の乗組員たちと長い間宇宙を旅することになった。そんなある日のこと、宇宙船の船長から突然声をかけられる。


「君! 君は確か研究員だったよな? 重要なことをひとつ頼みたいのだが大丈夫か?」


ちょうどやるべき仕事を終えていたため、肯定の返事をする。


「よかった、断られたらどうしようと思っていたよ。実は、ある乗組員がこの船の中でこんな真っ黒な箱を見つけたみたいで……これだ」

そう言って、「レコード」と書かれた箱を渡してきた。

「中を見たら封筒が3つと、よくわからない端末が入っていた。
「1」と書かれた封筒は中を見ることができたのだが、「2」「3」と書かれた封筒はどうやっても全く開かないんだ。力づくでも開かないし、どうしたものかと…… 端末の方も全く反応がなくてな……ただ、この封筒に込められた不思議な力、これを解明すればこの先の長い宇宙の旅に使えるかもしれない……。
それで、とりあえず、「1」と書かれた封筒の中身を見れば何かわかると思ったのだが、謎解きのようなものが入っていてな。そういったことは研究員である君なら得意だろ? 別に、私が何もわからなかったから頼んでいるわけではないからな……
ということで、頼む!
この「レコード」の謎を解き明かしてくれないか? 端末の方は何が起こるかわからないから、一旦私が預かっておくよ。 君はとりあえず「1」の封筒の謎を解き明かしてくれ。もし、私に何かして欲しいことがあったら言ってくれたまえ」


そう言われ、この吸い込まれるほど深い黒い箱、「レコード」の謎を解き明かすことになった。

「1」と書かれた封筒を開け、
謎を解こう。
出てきた9文字の指示を
そのまま入力しよう。

何も起きなかったようだ